2007年10月05日

私の成功プログラム-その2

今回は「禁煙」でなく、「ダイエットのプログラム」です。
今年の4月に親戚の結婚式があり、久しぶりに礼服を着ることになり、着てみるとズボンの前が止められないのであわてた経験があり、そのときに体重を計ったら、何と74.2kgでした。この時に私は「ダイエット」を決心したわけです。

1.目標:最低5kgの減量  2.きっかけを決めて待つ:5月27日から始める 3.我慢(継続)する目標:決めたことを最低毎日3ヶ月間
4.計画実行表を作り、毎日記録。
以上の1〜4がプログラムのポイントにしました。(意味が分からない人は前回ブログの記録を見てください)

根拠を簡単に説明しますと、1.は初めての挑戦で、いきなり10%減は難しいだろう、と思ったからです。 2.は1ヶ月先にちょうど女房の誕生日があったから、この日に決めただけです。 3.は何でも物事を続けてやるときには最低3ヶ月は続けないと効果は出てこない、ということを昔から聞いていたから3ヶ月としました。4.は体重計も買って、その気になってつくりました。

この1〜4が決まれば、あとは実行あるのみです。
私は25年前にヘビースモーカーから「禁煙」を成功させた経験から、
必ず途中に3回は「山場」が来ると予想をたてました。そしてそれを耐えて乗り越えれば成功すると思って始めたのです。

「禁煙」の場合は、”タバコを絶対に吸わない”、ただこれ1つだけだったので、今回もすることは1つだけに決めました。
考えた結論は、「昼食を食べない」ただこれだけです。朝と夕食は普通どうり食べて「昼食」だけ一切食べないようにしました。お腹がすけばお茶だけで3ヶ月達成したとき、さすがに5kg減は無理でしたが4kgの減量を達成してました。さらにやめずに今日まで続けていますが、ちょうど6ヶ月の9月末に7kg以上の減量に成功したのです。

今考えてみると、計ったように「山場」が3回ありました。でも私には「禁煙」のときの方が山場では苦しかった気がします。ただ体重は何故かこれ以上落ちないような気がします。もちろん続けていますが7.5kg減量以上には下がらず、±0.4くらいを行ったり来たりして、何か不思議な挙動をしています。最後に一言。今では「昼食なし」に何の抵抗もありませんし、昼食の時間も忘れています。これが「慣れ」なんですよ。人間はほとんどこれで決まる気がします。禁煙も慣れてしまえば、”何であんな嫌な煙を吸ってたんだろう”と思ったものです。
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2007年10月03日

私の成功プログラム

今回は私のダイエットの実績を紹介しましょう。
実績は、6ヶ月前MAX 74.2kgを現在66.5kg 。半年で7kg以上の減量に成功です。何もこのブログで書くためにやったわけではありませんが、この実績から、私なりに思う減量方法を報告します。悩んでおられる方の参考になれば幸いです。

私は25年前に「禁煙」を一発で成功させた経験から、常々「ダイエット」だってこれと考え方は同じだろうと思っていました。
私のやり方は至って簡単です。簡単に考え方の手順を言いますと、
1.目標を決める。2.何かの”きっかけ”を決めてそれが来るのを待つ
3.我慢する目標を決める 4.実績をカレンダーに記す  それだけです。

25年前の「禁煙の成功」に当てはめると、1.は、もちろん「完全禁煙」です。2.は、「次女の誕生の日」でした。3.は「7ヶ月間継続」でした。4.は、7ヶ月間のカレンダーに毎日桜のマークを入れていきました。なぜ7ヶ月かと言うと禁煙成功経験者に聞くと、6ヶ月我慢できれば成功すると言われてたからです。

このように書くと、「それでできれば世話はないよ、それは貴方の意志が強かっただけだよ」と言う方も多いでしょう。確かに最終的には「意志の強さ」という側面があるのでしょうが、でも私は特別意志が強い人間でもありません。私は意志だけでなくそれ以上に思うのは「慣れ」ということなのです。特に今回の「ダイエット」ではそれを感じましたので、7kgの減量はそんなに苦でもなかった気がします。
次回にそれをお話します。
posted by てつ at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

7日間ダイエットプログラム

ダイエットといえば、今このプログラムが人気一番のようです。誰でも知っている「ビリーズ・ブートキャンプ」。

もともと軍隊で実践されていた、短期間で体を絞り込むためのトレーニング方法をダイエットに応用したプログラムで、ビリー・ブランクスという人が、7日間で効果を最大限に発揮するエクササイズだけを完全収録したのが「ビリーズブートキャンプ」です。

本当にそんなに効果があるの?、って思う人は自分でやってみるのが一番、ということで基礎プログラムだけやってみた私の感想ですが、まず、全体的にすべてが”ハイテンポな動き”なので、ついていくだけでも大変です。動きそのものは単調なようでも、ハイテンポなのでよっぽど運動が得意か、経験者でない限り、黒人(ビリー?)の動きにピッタリついていくことはムリのように思うのですが・・。

だから、初めての人はいきなりヨーイドンで画面に向かってスタート
するより、一度事前に動作の流れをサーと頭に入れてからスタートするのが楽しめると思います。

また、最初から「7日間プログラム」を購入するのはムダなので、無料のもので体験して、”これならできる”と納得されたら、正規のものを購入されたらいいと思います。と言うことで、無料版を用意しました。
下の画面の▼を押すと「ビリーズ・ブートキャンプ」がスタートします。



※”これならできる!”と納得された方はこちらで正規版が購入できます。
 ⇒7日間ダイエットプログラム【ビリーズブートキャンプエリート】送料・代引手数料無料です

posted by てつ at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

ダイエットに失敗

ダイエットに失敗する人は多いのですが、その原因の多くは次の3つに集約されます。
一つ目は「リバウンド」です。二つ目が「運動してもやせない」、三つ目は「続けることが出来なかった」。

一つ目の「リバウンド」。減量したのだけど、その後、急激に体重が増加することをリバウンドと言いますが、何故こんなことが起こるのでしょうか。何事にも基本があるように、ダイエットにも基本があり、それを知って始めなければなりません。「リバウンド」する体は健康でないということを知ってください。

ダイエットの目的は、余分な「脂肪」を落とすことにあるのです。体重そのものを落とすためのものではありません
正しくは、食事療法で健康になり、その結果余分な脂肪が落ちていくのです。栄養不良になると必ずリバウンドします。

人間の体は飢餓(栄養不良)状態になると、エネルギーを脂肪に置き換えて貯蓄をするようにできています。だから「食べない=やせる」は間違いです。食べないとやつれるのです。これはダイエットではありません。
posted by てつ at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

国民健康・栄養調査結果

最近、ますます話題になっているのが、「メタボリック・シンドローム(別名、内臓脂肪症候群といいます)」

高血圧症・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病。これらの共通原因になるのが、内臓の周囲にたまる脂肪なのです。
内臓脂肪が蓄積すると、動脈硬化の危険度がアップし、あの恐ろし〜い心筋梗塞や脳梗塞にかかりやすくなることが分かっているのです。そして、こうした生活習慣病がいくつか合併している状態が、「メタボリック・シンドローム」。だから、これは厄介なのです。

厚生労働省が昨年発表した「平成16年国民健康・栄養調査結果の概要」(調査時期: 2004年11月)によれば、40〜74歳のメタボリック・シンドローム有病者は約940万人、予備群は、ナント約1,020万人に上るっていうからオドロキですよ。

男性は2人に1人、女性は5人に1人が、メタボリック・シンドロームが「強く疑われる」または「予備群」ということになるのです。
しかし、一方で「オレはまだ若いから大丈夫!」と気にしてない人が多いのも事実。しかし、若くても中にはかなりあぶない男性軍が結構いるみたいですヨ。
貴方は大丈夫?心筋梗塞や脳梗塞なんてのは、かかれば一発でほぼ昇天だからね。
posted by てつ at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリックシンドローム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

骨盤ダイエット

一般にあまりよく知られていないことの一つに、「骨盤のゆがみを直すことでやせ体質をつくる」というのがあります。

骨盤のゆがみは、ある日突然訪れるわけではなく、長年の生活習慣の中で少しずつゆがんでいくものなのです。そして、そのゆがみを解消するには、生活習慣を改めるだけではなく、できてしまったゆがみを毎日の体操などで解消することが大切なのです。

骨盤のゆがみを直す方法はいろいろあります。
たとえば、体操や水泳のほか、器具を使って自然に直していく方法などありますが、大切なことは「骨盤のゆがみを直して健康的でバランスのとれたボディラインを手に入れる」ことなのです。

いままでどんなダイエット法に挑戦しても結果が出なかった人は、骨盤のゆがみが原因の可能性がありますので、骨盤のゆがみが直ると健康面でのさまざまなトラブルが解消されるだけでなく、ボディラインにも大きな変化があらわれます。
食欲中枢への神経伝達もスムーズになり、食べすぎの防止&おなかポッコリの防止などにもなります。

骨盤ダイエットは、他のダイエットのように何かを我慢したり、体に無理をしいるものではありません。骨盤を正しい状態に戻すことで、全身の骨格や筋肉、体の機能を正常な状態に戻すのが目的です。だから、いわゆるリバウンドのように体重や体形が元に戻るということもないのです。

※「骨盤のゆがみ矯正」にはこれが人気です。
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2007年01月26日

内臓脂肪と病気

皮下脂肪は「定期預金」、内臓脂肪は「普通預金」と言われるように、皮下脂肪は落ちにくく、内臓脂肪はつきやすく落ちやすい性質があります。
この中で「ベルトの穴が増えると寿命が縮まる」と言われるのは内臓脂肪型肥満です。内臓脂肪が余分なエネルギーとして貯蔵された状態になっているわけです。困ったことに、それは生活習慣病とのかかりが深いので注意が必要になります。

一般的には糖尿病、高血圧症、高脂血症などを併発させやすくなります。
これらの病気は、動脈硬化を引きおこしやすいのですが、動脈硬化の患者は糖尿病、高血圧症、高脂血症、内臓脂肪型肥満(上半身肥満)を併せ持っている場合が大変多いといわれています。
だから、このような状態を「死の四重奏」と呼ぶんですね。
posted by てつ at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 内臓脂肪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

ヨガ

「腹肉」「背肉」のムダ肉取りと、引き締め効果が抜群のヨガが今、空前の大ブームです。ヨガにもいろいろなヨガがあって、寝たまま簡単にできる「寝ヨガ」なら、だれでもいますぐ始められます。
この寝ヨガでも背中とお腹にたっぷりついたぜい肉とサヨナラすることができるのです。要は「継続」です。

「寝ヨガ」とは言葉どおり寝ころんだ姿勢のまま行うヨガです。いろいろなポーズで、腹式呼吸を行うのですが、全身に行き渡るように行う呼吸法が、細胞を活性化し、活発な新陳代謝をもたらし、深呼吸が精神的な安定をもたらすというものです。
ヨガを続けていると、心を落ち着かせ、満腹と空腹中枢のバランスを修復し、食べすぎによる肥満を防いでくれるのです。

「寝ヨガ」のやり方は簡単ですが、ポイントがあります。
最もたいせつなのは、呼吸の仕方で、息を吐き出すことから始めるのが重要なポイントです。息を吐き出すときは、体の老廃物を口から吐き出すイメージを持ちます。そして、息を吸うときは、新鮮な酸素とともに自然のエネルギーが体内に取り込むことをイメージして、深く息を鼻から吸い込みます。
この深呼吸を、ヨガの基本ポーズごとに繰り返すのですが、これなら自宅で簡単にできますので、試す価値アリです。

詳しくは⇒ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン〈快眠CD付〉
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2007年01月21日

脂肪燃焼

「脂肪燃焼スープ」という自分で作るスープが大人気らしいです。
「食べれば食べるほどやせられる」という夢のようなダイエット法で、その基本は”いつでも手に入る6種類の野菜で作ったスープ”といいます。

この野菜のパワーで体内の毒素を排出し、体の中からキレイにすることで代謝機能をアップしようというのですが、このスープが、やせやすい体に生まれ変わらせてくれるというから不思議です。
だから、この脂肪燃焼スープは、お腹いっぱい食べても太らずに、脂肪を燃やしてくれるというわけです。

また、この脂肪燃焼スープは毎日夕食前に1杯食べるというのが基本らしいですが、より早く、スムーズに効果が出るのが「1週間徹底プログラム」という計画表があるそうです。

関心のある方はこちら↓で「燃焼野菜スープのつくり方」の解説本を購入ください。  
毒出し脂肪燃焼スープが効く!―6つの野菜で簡単手作り
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2007年01月12日

尿酸値は高くないですか?

健康診断で尿酸値が高いと指摘されたことはありませんか。
一般には案外知られてないのですが、尿酸値が高いと内臓脂肪が増えている可能性があるのです。逆に内臓脂肪を減らすと尿酸値を減少させる事ができます。いわば、内臓脂肪と尿酸は「風と桶屋の関係」のようなものです。

内臓脂肪を減らすのに効果があるのは、長時間持続可能な有酸素運動です。
しかし、尿酸値を下げるために走る事はよくありません。実は走る事自体が一時的に尿酸値を上げることになる場合があるからです。
だから結局、誰でも確実に実行できるのは、「歩く」ということになります。

尿酸値が高い人は階段の昇降もエスカレーター、エレベーターを極力使わずに、またタクシーを使わずに、地道に歩くのが一番です。
普通は、尿酸値が高い=痛風を思い浮かべます。しかし、それだけではなく、中性脂肪が高くて、できた中性脂肪を皮下脂肪でなくて内臓脂肪に蓄積している、ということを知っておきましょう。
posted by てつ at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 内臓脂肪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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