2007年03月13日

国民健康・栄養調査結果

最近、ますます話題になっているのが、「メタボリック・シンドローム(別名、内臓脂肪症候群といいます)」

高血圧症・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病。これらの共通原因になるのが、内臓の周囲にたまる脂肪なのです。
内臓脂肪が蓄積すると、動脈硬化の危険度がアップし、あの恐ろし〜い心筋梗塞や脳梗塞にかかりやすくなることが分かっているのです。そして、こうした生活習慣病がいくつか合併している状態が、「メタボリック・シンドローム」。だから、これは厄介なのです。

厚生労働省が昨年発表した「平成16年国民健康・栄養調査結果の概要」(調査時期: 2004年11月)によれば、40〜74歳のメタボリック・シンドローム有病者は約940万人、予備群は、ナント約1,020万人に上るっていうからオドロキですよ。

男性は2人に1人、女性は5人に1人が、メタボリック・シンドロームが「強く疑われる」または「予備群」ということになるのです。
しかし、一方で「オレはまだ若いから大丈夫!」と気にしてない人が多いのも事実。しかし、若くても中にはかなりあぶない男性軍が結構いるみたいですヨ。
貴方は大丈夫?心筋梗塞や脳梗塞なんてのは、かかれば一発でほぼ昇天だからね。
posted by てつ at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリックシンドローム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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